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耐震性・防湿性に優れた鉄筋コンクリートベタ基礎を採用。さらに、埋め込み部分の太いアンカーボルトが土台をしっかり固定し、加重を地盤に伝えます。また、基礎パッキン工法の採用で通風性が大幅にアップ、通気用開口のいらない頑丈な基礎が実現でき、住まいの耐久性を向上させています。


新邸は理にかなった建築工法として、数多くの住宅建設に採用されている木造軸組工法です。通し柱や管柱には構造材として優れた特性が注目される集成材の採用など、強度としなやかさで定評のある木材を厳選しています。また、耐震等級は2相当を取得しています。
(建築基準法に定められた数値の1.25倍)


集成材は良質の天然材を高性能接着剤で強固に張り合わせた建材で、天然材の美しい質感と暖かいイメージを持ちながら、割れ・曲がり・ねじれ・そりが起こらない高品質・高精度な建材です。天然無垢材の1.5倍~2倍の強度があり、火に強い特性が「木より強い木」として木造建築には最適な部材として、幅広く採用されています。
※右の写真は、燃焼実験で1時間加熱後、わずか20mmの炭化が確認された集成材の表面です。


廊下に直結するリビングや キッチン・各居室はもちろんのこと、浴室化粧室・トイレも段差を解消。
不意のつまずきのない足元に優しいフルフラット設計です。
階段には手すりを設置(建物タイプにより異なります)するなど、ご年配の方や小さなお子様に優しい住まいを目指して、さまざまなご提案をしています。

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| 何かと気になるのが上階の床。 新邸は上階の床下地材には水平剛力を高める24mm厚の剛床板(構造用合板)を使用。床面の仕上材には木目の美しい12mm厚のフローリング材を採用しています。 |
木軸工法の要である柱や梁の接合部「仕口」や「継手」の加工は、全て工場一括生産によるプレカット材を使用しています。管理の行き届いた工場で加工される高精度・高品質の部材が、安定した構造体をつくり出します。 | 柱・土台・梁などの構造の要となる接合部は、ホールダウン金物でしっかり締結。基礎から柱を一体に緊結させ、引っ張り強度を高めました。また、筋違い部分にはBOX型の筋違いプレートを使用するなど、強固な構造剛性を実現しています。 |